【2026年版】エンジンチェーンソーおすすめ人気ランキング10選!選び方・初心者向け・プロ用まで徹底比較

おすすめのエンジンチェーンソー10選

「エンジンチェーンソーが欲しいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」そんな悩みを抱えていませんか。排気量やバーサイズ、メーカーごとの特徴など、比較ポイントが多くて迷ってしまうのは当然のことです。

この記事では、DIY工具を長年リサーチしてきた監修者のもと、ツルマガ編集部が主要メーカーの人気モデルを複数の観点から比較・検討しました。

初心者向けの軽量モデルからプロ仕様のハイパワー機まで、最新のエンジンチェーンソーをランキング形式でご紹介します。ぜひ自分にぴったりの一台を見つけてください。

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この記事を監修した人

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この記事はツルマガ編集部のライターが執筆し、ツルマガ 監修者・DIYアドバイザーが監修しています。自宅のリノベーションをきっかけにDIYにハマり、気づけば工具の沼にどっぷり。電動工具からガーデニング用品まで幅広くリサーチし、ツルマガ編集部と一緒に失敗しない道具選びをサポートしています。

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エンジンチェーンソーの選び方|失敗しない4つのポイント

エンジンチェーンソーの選び方|失敗しない4つのポイント

エンジンチェーンソーを選ぶ際に押さえておきたいポイントを、以下の表と合わせて解説します。

選ぶポイントチェック内容
排気量と用途のマッチング切断する木の太さや頻度に合った排気量を選ぶ
本体重量と取り回し作業時間や体力に合った重さかどうかを確認する
バーサイズ(ガイドバー長)切断対象の直径に合ったバー長を選ぶ
始動方式と安全装備始動のしやすさやチェーンブレーキの有無を確認する

排気量と用途のマッチング

切断する木の太さと作業頻度に合った排気量を選ぶことが、満足度を大きく左右します。 庭木の剪定や枝払いなら25〜35cc、薪作りや中径木の伐採なら35〜45cc、大径木の本格伐採なら50cc以上が目安です。個人的には、DIYメインなら30cc前後が取り回しとパワーのバランスが良くて使いやすいと感じています。

本体重量と取り回し

長時間の作業では、本体重量が体への負担に直結します。 軽量モデルは2.6kg前後から、大型モデルは5kg前後まで幅があるので、自分の体力や作業スタイルに合わせて選びましょう。正直なところ、店頭で実際に持ってみると数百グラムの差でも印象がかなり変わるので、可能なら実物を手に取ってみるのがおすすめです。

バーサイズ(ガイドバー長)

バーサイズは切断できる木の太さを決める重要な要素です。 10インチ(25cm)は枝払い向き、14インチ(35cm)は中径木まで対応、16インチ(40cm)以上は本格的な伐採に適しています。編集部内でも意見が分かれたけど、一台でなるべく幅広く使いたいなら14インチ前後がバランスの良い選択肢です。

始動方式と安全装備

始動のしやすさは、特にエンジンチェーンソー初心者にとって重要なポイントです。 EZスタートやSmart Start®など、軽い力で始動できる機構を搭載したモデルを選ぶとストレスが減ります。また、チェーンブレーキはキックバック時の安全を守る必須装備なので、必ず搭載されているか確認しましょう。個人的には、始動が楽なモデルを選んでおくと作業のたびに気が重くならないので、結果的に長く使い続けられると思います。

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エンジンチェーンソーおすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較

エンジンチェーンソーおすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較
順位商品名タグ特徴
1ゼノア GZ3700EZ-25P16ハイエンドAutoTune搭載で環境を選ばず最高性能を発揮
2ハスクバーナ 120e Mark IIコスパ最強世界ブランドの安心感を手軽に体験できる一台
3ゼノア G3401EZ1-25P14万能型剪定からアートまで幅広くこなすロングセラー
4ゼノア GZ2800T-25P10軽量モデル2.6kgで30cc並みのパワーを手軽に扱える
5ゼノア GZ2700T-25P10 ハイパーこがる初心者向けEZスタートで始動ラクラク、枝払いに頼れる一台
6共立 CS37RS/40VD25上級者向け間伐から枝払いまでプロが認めた安定感
7新ダイワ E2048S/480TBPプロ仕様堅木もスイスイ、粘りのトルクで安定切断
8スチール MS 230万能型薪作りも伐採もこれ一台でしっかりこなせる
9HAIGE エンジンチェンソー YS-CS2500エントリーモデル手軽に始められるDIY入門チェンソー
10ナカトミ ドリームパワー ECS-26D-N1初心者向け軽くて扱いやすいトップハンドルの入門機

ここからは、エンジンチェーンソーの中から注目のモデルをランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った一台を見つけてください。

ゼノア

ゼノア GZ3700EZ-25P16

【ハイエンド】AutoTune搭載で環境を選ばず最高性能を発揮

最新技術を搭載したゼノアのフラッグシップモデルで、プロの高い要求に応えるチェーンソーです。

排気量39.1ccのエンジンに国内メーカー初のAutoTune3.0を搭載し、高度・温度・湿度に合わせて自動で燃料を最適調整します。SST搭載で始動性も抜群、本体重量4.2kgとクラス最軽量です。

間伐・伐採から薪作りまで、あらゆる環境で安定したパフォーマンスを求める方に最適です。

正直なところ、AutoTuneによる自動調整は山の現場で標高や気温が変わる場面で大きな差が出るという印象です。プロ機としての完成度が非常に高く、長く付き合える一台だと感じます。

項目詳細
排気量39.1cc
本体重量4.2kg
バーサイズ40cm(16インチ)
ソーチェン25AP
始動方式リコイルスターター式(SST)
ハスクバーナ・ゼノア

ハスクバーナ 120e Mark II

【コスパ最強】世界ブランドの安心感を手軽に体験できる一台

世界的チェーンソーブランドのハスクバーナが手がける、家庭向けのオールラウンドモデルです。

排気量38.2ccのX-Torq®エンジンは燃焼効率に優れ、強力な出力とトルクを発揮します。Smart Start®機能で最小限の力で始動でき、Air Injection™がフィルターを清浄に保つためメンテナンスも容易です。

薪割りから庭木の伐倒まで幅広く対応し、安全装備と使いやすさのバランスに優れた信頼の一台です。

個人的には、ハスクバーナのブランド力と38ccのパワーがこの手軽さで手に入るのは注目に値すると思います。ツールレスチェンテンショナーなど、メンテナンス面の配慮も初心者にはうれしいポイントです。

項目詳細
排気量38.2cc
本体重量4.85kg
バーサイズ35cm(14インチ)
ソーチェンH37
始動方式Smart Start®
ハスクバーナ・ゼノア

ゼノア G3401EZ1-25P14

【万能型】剪定からアートまで幅広くこなすロングセラー

果樹の剪定やチェーンソーアートなど、多用途に使いたい方に支持されているロングセラーモデルです。

排気量33.4ccのパワフルなエンジンを搭載しながら、クラス最軽量の3.4kgを実現。EZスタートにより軽い力でスムーズに始動でき、14インチバーで中径木にも対応します。

安定した回転と高い始動性を兼ね備え、初心者からプロまで幅広く使える万能チェーンソーです。

編集部内でも意見が分かれたけど、「迷ったらこれ」という声が多かったのがこのモデルです。長年売れ続けているだけあって、エンジンの回り方が素直で扱いやすいという印象があります。

項目詳細
排気量33.4cc
本体重量3.4kg
バーサイズ35cm(14インチ)
ソーチェン25AP
始動方式リコイルスターター式(EZスタート)
ハスクバーナ・ゼノア

ゼノア GZ2800T-25P10

【軽量モデル】2.6kgで30cc並みのパワーを手軽に扱える

コンパクトさとパワーの両立を求める方におすすめのトップハンドルチェーンソーです。

排気量27ccながら従来機比20%以上のパワーアップを実現し、30ccクラス並みの切断力を発揮します。大後傾ハンドル採用で高所の枝払いもしやすく、本体重量2.6kgの軽量ボディが機動力を高めています。

小径木から中目材まで対応でき、プロの現場でもサブ機として頼れる実力派モデルです。

スペックを見比べると、同じ27ccのGZ2700Tよりもパワー重視の設計になっているのがわかります。正直なところ、高所作業や狭い場所での枝払いでは、この軽さとパワーの組み合わせはかなり心強い印象です。

項目詳細
排気量27cc
本体重量2.6kg
バーサイズ25cm(10インチ)
ソーチェン25AP
始動方式リコイルスターター式(EZスタート)
ハスクバーナ・ゼノア

ゼノア GZ2700T-25P10 ハイパーこがる

【初心者向け】EZスタートで始動ラクラク、枝払いに頼れる一台

初めてエンジンチェーンソーを使う方や、枝払いをメインに考えている方にぴったりのモデルです。

排気量27ccのストラト・チャージドエンジンを搭載し、EZスタートと排気デコンプにより軽い力で始動できます。本体重量わずか2.6kgで、小後傾ハンドルが長時間の作業でも疲れにくい設計です。

取り回しのよさとパワーのバランスに優れており、造園や農作業、林業の枝払いまで幅広く活躍してくれる一台です。

個人的には、EZスタートと排気デコンプの両方が付いているのが大きなポイントだと思います。始動のしやすさではトップクラスで、エンジンチェーンソーの「始動が面倒」というイメージを覆してくれるモデルという印象です。

項目詳細
排気量27cc
本体重量2.6kg
バーサイズ25cm(10インチ)
ソーチェン25AP
始動方式リコイルスターター式(EZスタート)
Oregon

共立 CS37RS/40VD25

【上級者向け】間伐から枝払いまでプロが認めた安定感

間伐や枝払いなど、幅広い林業作業をこなしたいプロユーザーにおすすめのモデルです。

排気量37.7ccのエンジンは滑らかな加速性と安定した鋸断性能を発揮。人間工学に基づいた設計で操作性に優れ、本体重量4.4kgと40ccクラスとしては軽量な部類に入ります。

プロが認めた起動性と鋸断性能を備え、安定した作業効率を長時間キープできる信頼のプロソーです。

やまびこグループの共立ブランドは国内林業の現場で根強い支持を得ている印象があります。スペックだけでは伝わりにくいですが、エンジンの粘りと加速感のバランスが良く、一日中使っても安定している点が評価されているようです。

項目詳細
排気量37.7cc
本体重量4.4kg
バーサイズ40cm(16インチ)
ソーチェン25AP
始動方式リコイルスターター式
Shindaiwa

新ダイワ E2048S/480TBP

【プロ仕様】堅木もスイスイ、粘りのトルクで安定切断

太い広葉樹や堅木の処理を行うプロユーザーに向けた、本格的なオールラウンドソーです。

排気量50.2ccのエンジンは中速域のトルクを重視した設計で、堅い木にも粘り強く食い込みます。48cm(19インチ)バー搭載で大径木の伐採にも対応し、ソフトスタートにより始動もスムーズです。

雑木処理から造園土木まで、パワーと耐久性が求められる現場で頼りになる一台です。

正直なところ、50ccクラスのパワーは庭木の手入れにはオーバースペックですが、太い広葉樹や堅木を扱う方にとっては中速域のトルクの厚さが頼もしいモデルです。大径木を本格的に処理したい方は、選択肢に入れておいて損はないと思います。

項目詳細
排気量50.2cc
本体重量4.8kg
バーサイズ48cm(19インチ)
ソーチェン25AP
始動方式リコイルスターター式(ソフトスタート)
Oregon

スチール MS 230

【万能型】薪作りも伐採もこれ一台でしっかりこなせる

薪作りや中径木の伐採に取り組みたい方に向けた、ドイツの名門スチールのベーシックモデルです。

排気量40.2ccのエンジンは出力2.0kWを誇り、40ccクラスとしてパワフルな切断力を発揮します。本体重量4.6kgで取り回しやすく、シンプルな構造のため維持管理もしやすい設計です。

同クラスの中でコストパフォーマンスに優れ、初めての本格チェーンソーとしても選びやすいモデルです。

スチールは世界的なシェアを持つドイツの老舗ブランドで、MS 230はそのラインナップの中でも手に取りやすいエントリーポジションです。個人的には、シンプルゆえにメンテナンスを覚えやすく、チェーンソーの基本を学ぶのにも向いているモデルだと感じます。

項目詳細
排気量40.2cc
本体重量4.6kg
バーサイズ40cm(16インチ)
ソーチェン3/8ピコ
始動方式リコイルスターター式
HAIGE

HAIGE エンジンチェンソー YS-CS2500

【エントリーモデル】手軽に始められるDIY入門チェンソー

庭木の剪定やDIYなど、手軽にエンジンチェーンソーを使い始めたい方向けのエントリーモデルです。

排気量25.4ccの2サイクルエンジンを搭載し、小型ながら出力0.9kWのパワーを発揮します。トップハンドル設計で取り回しやすく、安全スイッチやチェーンブレーキなど安全装備も充実しています。

ガイドバーケースやヤスリなど付属品が豊富で、購入後すぐに作業を始められる手軽さが魅力です。

付属品の充実度は他モデルと比べても頭一つ抜けている印象です。正直なところ、プロ機と比べるとパワーや耐久性では差がありますが、「まずはエンジンチェーンソーを試してみたい」という方にはちょうど良いモデルだと思います。

項目詳細
排気量25.4cc
本体重量3.4kg
バーサイズ25cm(10インチ)
ソーチェン-
始動方式リコイルスターター式
ナカトミ(Nakatomi)

ナカトミ ドリームパワー ECS-26D-N1

【初心者向け】軽くて扱いやすいトップハンドルの入門機

庭木の手入れや枝払いに使いたい方におすすめの、手頃なエンジンチェーンソー入門機です。

排気量25.4ccの小型エンジンを搭載し、トップハンドル設計で本体重量4kgと扱いやすいサイズ感です。ダンパー付きスターターにより始動時の引き力が軽減され、チェーンブレーキ付きで安全面も配慮されています。

付属のT型レンチや丸ヤスリなどメンテナンス用品が一通り揃い、初めての方でも安心して使い始められます。

ホームセンターでも見かけることが多く、手に入りやすいのも強みです。個人的には、庭の枝払いや簡単な丸太切りなど、年に数回の軽作業であれば十分に活躍してくれるモデルだと感じます。

項目詳細
排気量25.4cc
本体重量4kg
バーサイズ35cm(14インチ)
ソーチェンALP-50S-52
始動方式リコイルスターター式(ダンパー付き)

よくある質問|エンジンチェーンソーについての疑問を解決

よくある質問|エンジンチェーンソーについての疑問を解決

Q. エンジンチェーンソーと充電式チェーンソーはどちらがいい?

パワーと連続稼働時間を重視するならエンジン式、静音性や手軽さを重視するなら充電式がおすすめです。太い木を本格的に切るならエンジン式が有利ですが、庭木の軽い手入れ程度なら充電式でも十分対応できます。

Q. エンジンチェーンソーの燃料は何を使う?

エンジンチェーンソーは基本的にガソリンとエンジンオイルを混合した「混合燃料」を使用します。混合比はメーカーや機種によって異なるため、取扱説明書で指定された比率を必ず守ってください。市販の混合済み燃料を使うと手間が省けて便利です。

Q. チェーンソーの刃(ソーチェン)の交換時期は?

切れ味が落ちてきた、木に食い込みにくくなった、切断面がガタガタになるなどの症状が出たら交換やメンテナンスの目安です。目立て(研ぎ)で回復することも多いので、まずは付属の丸ヤスリで刃を研いでみましょう。

Q. 初心者が選ぶべき排気量の目安は?

DIYや庭木の手入れなら25〜35cc程度が扱いやすい範囲です。排気量が大きくなるとパワーは上がりますが、重量も増えて取り回しが難しくなります。まずは軽量なモデルで操作に慣れることをおすすめします。

Q. エンジンチェーンソーを使うのに資格は必要?

個人の敷地内でのDIY使用であれば資格は不要です。ただし、業務として伐木作業を行う場合は「チェーンソーによる伐木等の業務に係る特別教育」の受講が労働安全衛生法で義務づけられています。安全のためにも、初心者の方は講習を受けておくと安心です。

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まとめ|エンジンチェーンソー選びで迷ったら

まとめ|エンジンチェーンソー選びで迷ったら

エンジンチェーンソーは排気量・重量・バーサイズのバランスを、自分の用途に合わせて選ぶことが大切です。初心者やDIYメインの方には、軽量で始動しやすいゼノア GZ2700T-25P10 ハイパーこがるやハスクバーナ 120e Mark IIが扱いやすくておすすめです。コスパと万能さを重視するなら、ロングセラーのゼノア G3401EZ1-25P14が安定した選択肢になります。

本格的なプロ使用を考えているなら、AutoTune搭載のゼノア GZ3700EZ-25P16が頭一つ抜けた性能を持っています。今回ご紹介した10機種を参考に、ご自身の作業環境や目的に合った一台をぜひ見つけてください。

個人的には、最初の一台は少し余裕のあるスペックを選んでおくと、使い方の幅が広がって長く付き合えると感じています。道具選びに迷ったら、この記事がその背中を押す手助けになればうれしいです。

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監修者:ツルマガ(Tool Magazine)編集部

「Tool Magazine」は、DIYをもっと楽しく豊かにをテーマにしたDIY・工具の総合情報ポータルサイト。 農業機械、ガーデニング・園芸機器、電動工具といった様々なカテゴリのお役立ち情報をわかりやすく紹介。 人気商品や最新グッズ、DIY・工具の面白コラムも配信します。

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