【2026年版】電動芝刈り機おすすめ人気ランキング10選!選び方・初心者向け・コードレスまで徹底比較

おすすめの電動芝刈り機10選

「庭の芝が伸びてきたけど、どの電動芝刈り機を選べばいいかわからない…」そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。刈り方のタイプや電源方式の違いなど、比較ポイントが多くて迷ってしまいますよね。

この記事では、DIYアドバイザーとして数多くの電動工具をリサーチしてきた監修者のもと、ツルマガ編集部が主要メーカーの人気モデルを複数の観点から比較・検討しました。

ここでは、最新の電動芝刈り機をランキング形式で10モデルご紹介します。選び方のポイントも解説しているので、ぜひ自分に合った1台を見つけてください。

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この記事を監修した人

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この記事はツルマガ編集部のライターが執筆し、ツルマガ 監修者・DIYアドバイザーが監修しています。自宅のリノベーションをきっかけにDIYにハマり、気づけば工具の沼にどっぷり。電動工具からガーデニング用品まで幅広くリサーチし、ツルマガ編集部と一緒に失敗しない道具選びをサポートしています。

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電動芝刈り機の選び方|失敗しない3つのポイント

電動芝刈り機の選び方|失敗しない3つのポイント

電動芝刈り機を選ぶ際に押さえておきたいポイントを、以下の表と合わせて解説します。

選ぶポイントチェック内容
刃のタイプリール式は仕上がり重視、ロータリー式はメンテナンス重視で選ぶ
電源方式コード式はパワー安定、充電式は取り回しが自由
刈込幅と庭の広さ広い庭は230mm以上の手押し型、狭い庭はバリカン式も選択肢に

刃のタイプで選ぶ

リール式はハサミのように芝を切るため、切断面がきれいで芝が傷みにくいのが特徴です。一方、ロータリー式は伸びた芝にも強く、刃のメンテナンスが楽な点がメリットです。個人的には、芝の仕上がりにこだわるならリール式、手間をかけずに管理したいならロータリー式が使いやすいと感じています。

電源方式で選ぶ

コード式は電池切れの心配がなく、安定したパワーで作業を続けられます。充電式はコードがないため取り回しが自由で、コンセントから遠い場所でも手軽に使えます。正直なところ、庭の広さとコンセントの位置を確認してから決めるのがいちばん後悔しにくいです。

刈込幅と庭の広さで選ぶ

刈込幅が広いほど一度に刈れる面積が増え、作業効率がアップします。目安として、20坪以上なら刈込幅230mm以上の手押し型、それ以下ならバリカン型やコンパクト型でも十分カバーできます。編集部内でも意見が分かれたけど、迷ったら一回り大きめの刈込幅を選んだほうが結果的に楽だという結論になりました。

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電動芝刈り機おすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較

電動芝刈り機おすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較
順位商品名タグ特徴
1京セラ 電子芝刈機 LM-2810ハイエンド広い庭を美しく仕上げるリール式5枚刃
2マキタ 電動芝刈機 MLM2301プロ仕様刃の交換が手軽で長く使えるロータリー式
3京セラ RYOBI リール式電子芝刈機 LM-2310初心者向けリール式の美しい仕上がりで芝生が見違える
4京セラ KYOCERA 芝刈機 LMR-2300万能型伸びた芝もパワフルにカットできるロータリー式
5アイリスオーヤマ 電動芝刈機 G-320コスパ最強広い庭も一気に刈れるワイド刈幅モデル
6マキタ 芝刈機 MLM1610コンパクト狭い場所にもスイスイ入れるタテ型モデル
7京セラ KYOCERA ポールバリカン PAB-1620腰に優しい立ったまま楽にキワ刈りできるポールタイプ
8京セラ KYOCERA 充電式バリカン BB-1100L1軽量モデルコードレスでどこでもサッと芝を整えられる
9山善 芝生バリカン YDG-160長時間稼働60分連続使用で庭の隅まで手軽にケア
10フィールドウッズ 充電式芝生用バリカン FW-BB8Aエントリーモデル芝刈りも剪定もこなす2WAY仕様

ここからは、電動芝刈り機の中から注目のモデルをランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った1台を見つけてください。

KYOCERA

京セラ 電子芝刈機 LM-2810

【ハイエンド】広い庭を美しく仕上げるリール式5枚刃

リール式5枚刃を搭載した、京セラの上位モデルにあたる電子芝刈機です。ゴルフ場のような美しい仕上がりを自宅の庭で再現したい方に特におすすめです。

刈込幅280mmと広めの設計で、広い芝生面積を効率的にカバーできます。刈込高さは5〜50mmの19段階調節に対応し、電子制御で負荷に応じた安定した回転数を維持します。24Lの大型グラスキャッチャーで作業中の芝捨て回数も減らせます。

別売のサッチング刃・根切り刃に交換すれば芝生の土壌ケアにも使えるため、芝生を本格的に管理していきたい方にとって心強い存在です。

正直なところ、5枚刃リール式の切れ味はほかのタイプとは一線を画す印象です。サッチング刃も使えるので、芝生の管理を一歩踏み込んでやりたい方にはぜひ検討してほしいモデルだと感じています。

項目詳細
刈込幅280mm
刈込高さ5〜50mm(19段階)
質量10kg
電源AC100V(コード式)
刃のタイプリール式5枚刃
Makita(マキタ)

マキタ 電動芝刈機 MLM2301

【プロ仕様】刃の交換が手軽で長く使えるロータリー式

マキタの信頼性を家庭の芝刈りに活かした、ロータリー刃式の電動芝刈機です。刈払機用の8枚刃をそのまま使えるため、交換が簡単かつ安価に済む点がほかのモデルにはない強みです。

消費電力500Wのモーターで回転数は8,000回転/分とパワフルで、伸びた芝もしっかり刈り込めます。刈込高さは10〜55mmの8段階で調節でき、好みの高さに細かく合わせられます。

透明の集草カゴで芝の溜まり具合が一目でわかるため、捨て時を逃さず作業を続けられます。長く使える実用性を重視する方におすすめの1台です。

マキタの工具は総じて耐久性に定評がありますが、このMLM2301もその期待を裏切らないという印象です。個人的には、替え刃のコストが安いのが地味にうれしいポイントだと感じています。

項目詳細
刈込幅230mm
刈込高さ10〜55mm(8段階)
質量6.8kg
電源AC100V(コード式)
刃のタイプロータリー式8枚刃
KYOCERA

京セラ RYOBI リール式電子芝刈機 LM-2310

【初心者向け】リール式の美しい仕上がりで芝生が見違える

電子制御で安定した回転数を実現した、家庭用の本格的なリール式芝刈機です。初めて電動芝刈機を使う方にも扱いやすく、均一できれいな仕上がりが期待できます。

リール式3枚刃を搭載し、ハサミのように芝を刈ることで切断面がなめらかに仕上がります。刈込高さは5〜50mmの19段階で調節でき、好みの仕上がりに合わせて細かく設定できるのも魅力です。

別売のサッチング刃や根切り刃に交換すれば芝生のメンテナンスにも対応できるため、芝刈りだけでなく芝生管理全般をこの1台でカバーしたい方におすすめです。

上位モデルのLM-2810と比べると刈込幅は狭めですが、そのぶん取り回しがよく、20坪前後の庭にはちょうどよいサイズ感です。個人的には、リール式を初めて使うならこのモデルから入るのが使いやすいと思います。

項目詳細
刈込幅230mm
刈込高さ5〜50mm(19段階)
質量9.1kg
電源AC100V(コード式)
刃のタイプリール式3枚刃
KYOCERA

京セラ KYOCERA 芝刈機 LMR-2300

【万能型】伸びた芝もパワフルにカットできるロータリー式

ロータリー式の金属8枚刃を搭載した、パワフルなコード式芝刈機です。芝が長く伸びてしまったときでもスムーズにカットでき、こまめな手入れが難しい方にぴったりの1台です。

刈込高さは10〜50mmの7段階で調節でき、質量は6.8kgと電動芝刈機としては比較的軽量です。20Lの大容量グラスキャッチャーが付属しており、刈った芝を捨てる回数を減らして作業効率を高めてくれます。

ロータリー式ならではのメンテナンスの手軽さも魅力です。刃の研ぎ直しが不要で、交換も簡単なので手間なく長く使い続けられます。

「芝刈りはしたいけど、刃のメンテまで手が回らない」という方にはまさにうってつけのモデルという印象です。編集部内でも意見が分かれたけど、忙しい方にはロータリー式のほうが結局長続きしやすいよね、という声が多かったです。

項目詳細
刈込幅230mm
刈込高さ10〜50mm(7段階)
質量6.8kg
電源AC100V(コード式)
刃のタイプロータリー式金属8枚刃
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマ 電動芝刈機 G-320

【コスパ最強】広い庭も一気に刈れるワイド刈幅モデル

刈込幅320mmのワイドなロータリー式で、広めの庭でもスピーディに芝刈りできる電動芝刈機です。レバーハンドルを握るだけの簡単操作で、初めての方でも迷わず使い始められます。

消費電力1000Wのハイパワーモーターを搭載し、しっかりとした刈込力を発揮します。30Lの大容量集草ボックスが付属しており、芝捨ての回数が少なくて済むのもうれしいポイントです。

手を離すと自動停止する安全設計で、家庭で安心して使えます。広い庭をコストを抑えて管理したい方に特におすすめのモデルです。

刈込幅320mmはこのクラスではかなりワイドで、広い庭をお持ちの方には作業時間の短縮が実感できるモデルだと思います。正直なところ、刈込高さの調節幅がやや限られるので、低く刈り込みたい方は注意が必要です。

項目詳細
刈込幅320mm
刈込高さ25/45/65mm(3段階)
質量約7.0kg
電源AC100V(コード式)
刃のタイプロータリー式
Makita(マキタ)

マキタ 芝刈機 MLM1610

【コンパクト】狭い場所にもスイスイ入れるタテ型モデル

掃除機のような縦型デザインで、片手でも扱えるコンパクトな電動芝刈機です。敷石や庭木の周りなど、狭いスペースでの芝刈りに特に威力を発揮します。

はさみロータリー刃を採用しており、固定刃と回転刃でシャープに刈り込むため芝が傷みにくいのが特徴です。刈込高さは10〜40mmの7段階で調節でき、低刈りにも対応します。騒音76dBの低騒音設計で、住宅街でも周囲を気にせず使いやすい点も見逃せません。

集草ガイドを外せばキワ刈りにも対応するなど、小回りの利く1台で庭全体をカバーしたい方に向いています。

狭い庭や入り組んだレイアウトの庭をお持ちの方には、このタテ型が断然取り回しやすいという印象です。個人的には、掃除機感覚で使える手軽さがいちばんの魅力だと感じています。

項目詳細
刈込幅160mm
刈込高さ10〜40mm(7段階)
質量-
電源AC100V(コード式)
刃のタイプはさみロータリー刃式
KYOCERA

京セラ KYOCERA ポールバリカン PAB-1620

【腰に優しい】立ったまま楽にキワ刈りできるポールタイプ

ポール付きで立ったまま作業できるバリカン式の電動芝刈機です。中腰になる必要がないため、腰に負担をかけずにキワ刈りやちょっとした芝の手入れが行えます。

刈込幅は160mmの両刃駆動で効率よくカットでき、キワ刈りガイド付きで壁や刃を傷つけずにギリギリまで刈り込めます。ポール角度は5段階で調節でき、本体を取り外してハンディタイプとしても使用可能です。

質量わずか1.4kgと軽量なので、女性や高齢の方でも無理なく扱えます。メインの芝刈機と合わせて持っておくと仕上げ用として重宝するモデルです。

壁際や花壇まわりのキワ刈りは、メインの芝刈機だけではどうしても残りがちです。このポールバリカンがあると仕上がりがグッと変わるという声が多く、個人的にもサブ機として1台持っておくと庭の完成度がまるで違うと感じています。

項目詳細
刈込幅160mm
刈込高さ15/20/25mm(3段階)
質量1.4kg
電源AC100V(コード式)
刃のタイプ両刃駆動バリカン式
KYOCERA

京セラ KYOCERA 充電式バリカン BB-1100L1

【軽量モデル】コードレスでどこでもサッと芝を整えられる

10.8Vリチウムイオン電池を搭載した、コードレスタイプの芝生用バリカンです。電源の場所を気にせずどこでも使えるため、庭の隅々まで手軽に芝を整えられます。

刈込幅160mmの両刃駆動で効率よくカットでき、キワ刈りガイド付きで壁際もきれいに仕上がります。刈込高さは3段階で調節可能で、グリップは女性でも握りやすい細身のデザインを採用しています。

同シリーズの電池パックは他の京セラPOWERシリーズ9機種と共用できるため、庭のメンテナンス用品を京セラで揃えている方には特に便利です。

コードレスの手軽さは一度使うと手放せなくなるという方が多い印象です。京セラのPOWERシリーズで電池を共用できるのは、工具好きとしてはかなり魅力的なポイントだと感じています。

項目詳細
刈込幅160mm
刈込高さ3段階調節
質量-
電源DC10.8V(充電式)
刃のタイプ両刃駆動バリカン式
山善(YAMAZEN)

山善 芝生バリカン YDG-160

【長時間稼働】60分連続使用で庭の隅まで手軽にケア

10.8V・2.5Ahのリチウムイオン電池を搭載し、フル充電で約60分の連続使用ができる充電式芝生バリカンです。コードレスで取り回しがよく、庭のあちこちを気軽に手入れできます。

特殊鋼にクロムコーティングを施した刃を搭載し、切れ味の持続性に配慮されています。刈込高さは約10/20/30mmの3段階で調節でき、好みの長さに合わせた仕上げが可能です。

重量1.2kgと軽量で、ダブルロック機能付きの安全設計も安心感があります。充電式バリカンの中でも長時間使えるモデルを探している方に注目の1台です。

充電式バリカンは稼働時間が短いモデルも多い中、60分使えるのはかなりのアドバンテージです。正直なところ、ちょっとした庭の手入れならこれ1台でも十分まかなえるという印象です。

項目詳細
刈込幅160mm
刈込高さ約10/20/30mm(3段階)
質量1.2kg
電源DC10.8V(充電式)
刃のタイプバリカン式
バロネスダイレクト

フィールドウッズ 充電式芝生用バリカン FW-BB8A

【エントリーモデル】芝刈りも剪定もこなす2WAY仕様

芝用ブレードと植木用ブレードを使い分けられる、2WAY仕様の充電式バリカンです。芝生のキワ刈りと庭木の剪定をこれ1台でカバーでき、初めての芝生管理に手軽に取り組みたい方に適しています。

芝用ブレード装着時の重量はわずか約550gと非常に軽く、長時間の作業でも疲れにくいのが特徴です。充電式のコードレスタイプで、満充電で最大約35分の連続使用が可能です。

2アクションスイッチによる安全設計で、手を離すと自動停止します。メインの芝刈機のサブとして、または小さな芝スペースの管理用として1台あると便利なモデルです。

芝刈りと庭木の剪定を1台で済ませたいという方には、この2WAY仕様がぴったりです。550gという軽さは実際に持ってみると驚くほどで、ちょっとした手入れのハードルがグッと下がるモデルだと感じています。

項目詳細
刈込幅83mm(芝用)/110mm(植木用)
刈込高さ-
質量約550g(芝用ブレード装着時)
電源DC3.6V(充電式)
刃のタイプバリカン式(2WAY)

よくある質問|電動芝刈り機についての疑問を解決

よくある質問|電動芝刈り機についての疑問を解決

Q. リール式とロータリー式、どちらを選べばいいですか?

芝の仕上がりを重視するならリール式、メンテナンスの手軽さや伸びた芝への対応力を重視するならロータリー式がおすすめです。リール式は切断面がきれいですが、定期的に刃の研ぎ直しが必要になることがあります。

Q. コード式と充電式、どちらが便利ですか?

コード式は電池切れの心配がなくパワーも安定していますが、コードの取り回しが煩わしい面もあります。充電式はどこでも使える手軽さがメリットですが、バッテリーの持ち時間に注意が必要です。庭の広さや作業時間に合わせて選ぶのがポイントです。

Q. 電動芝刈り機のメンテナンスはどうすればいいですか?

使用後は刃に付いた芝のカスを取り除き、乾いた布で拭き取るのが基本です。リール式は年に1〜2回ほど刃の研ぎ直し(ラッピング)をすると切れ味を維持できます。ロータリー式は刃の交換だけで済むので比較的手間がかかりません。

Q. 芝刈り機とバリカンの違いは何ですか?

芝刈り機は広い面積を効率よく刈るための手押し型が中心で、バリカンはキワ刈りや狭い場所の仕上げに向いたハンディ型です。広い庭ではメイン機として芝刈り機を使い、壁際や花壇まわりはバリカンで仕上げるという使い分けがおすすめです。

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まとめ|電動芝刈り機選びで迷ったら

まとめ|電動芝刈り機選びで迷ったら

今回は、電動芝刈り機のおすすめ10モデルをランキング形式でご紹介しました。刃のタイプ・電源方式・刈込幅の3つのポイントを押さえれば、自分の庭に合った1台がきっと見つかります。

仕上がりの美しさを重視するなら、リール式5枚刃の京セラ 電子芝刈機 LM-2810がおすすめです。実用性とコストパフォーマンスを両立したい方には、替え刃が安価なマキタ 電動芝刈機 MLM2301が頼れる選択肢になります。リール式の入門機としては京セラ RYOBI リール式電子芝刈機 LM-2310がバランスの良い1台です。

初心者の方はまずメインの芝刈り機を1台用意し、慣れてきたらキワ刈り用のバリカンをサブ機として追加すると、庭の仕上がりが格段に変わります。個人的には、芝刈りは道具次第で楽しさも仕上がりもまるで変わるので、ぜひお気に入りの1台を見つけてほしいと思っています。

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監修者:ツルマガ(Tool Magazine)編集部

「Tool Magazine」は、DIYをもっと楽しく豊かにをテーマにしたDIY・工具の総合情報ポータルサイト。 農業機械、ガーデニング・園芸機器、電動工具といった様々なカテゴリのお役立ち情報をわかりやすく紹介。 人気商品や最新グッズ、DIY・工具の面白コラムも配信します。

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