【2022年】エンジンカッターおすすめ人気ランキング6選!メリットやコスパ最強製品も

エンジンカッターにはさまざまな種類があるので、どれにするか悩む方も多いかと思います。今回、ツルマガでは、エンジンカッターの特徴、おすすめのエンジンカッター、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品のエンジンカッターをご紹介します。

エンジンカッター

エンジンカッターとは?

マキタ(Makita) エンジンカッタ 355mm 排気量75.6mL EK7651H

エンジンカッターとは以下のような特徴を持つ動工具です。

  • コンクリートなどの固いものを切断する
  • 鉄板などの鉄も切断可能

エンジンカッターの大多数がコンクリートを切断するダイヤモンドブレード専用と考えて下さい。

エンジンカッターの選び方

新ダイワ エンジンカッター 集塵タイプ【ターボクリーン】 ECLD7412S-CD

ここでは、エンジンカッターを選ぶポイントを紹介します。

選ぶポイント1:エンジンサイクル数と使用燃料

エンジンカッターの「エンジン」が2サイクルエンジンならば、使用燃料は『混合油』となります。
混合油とは、ガソリンとエンジンオイルを25:1または50:1の割合で調合した燃料の事で、通常のガソリンよりも少し割高となります。

4サイクルエンジンを採用しているなら、自動車用ガソリンのみで動作します。
混合燃料のようにオイルを混ぜ合わせる必要がなく手軽です。
自動車用ガソリンは混合燃料に比べてキャブレタ詰まりが起こりにくく、故障の頻度を抑えられます。

4サイクルエンジンを採用したモデルはまだ数が少ないですが、長期的な使用コストを安くできる点もメリットです。

選ぶポイント2:最大切り込みの深さ

厚みのあるコンクリートや太いパイプを切断する場合には、最大切り込み深さが大きい製品を選びましょう。
なお、製品仕様に書かれているのはあくまでも『最大の数値』で、使用している刃の仕様や切断対象の素材によって切込深さの限界は変動することに注意が必要です。

「最大切り込み寸法まであと少しあるから」と思って無理やりエンジンカッターを押しつけ切断することは、機械の内部構造に負荷を掛け故障の原因となります。

選ぶポイント3:使用できる刃の種類

エンジンカッターの刃には「ダイヤモンドブレード」と「切断砥石」の2種類があり、仕様や用途によってどちらを使えるかが変わってきます。

まず、ダイヤモンドカッターは、コンクリートを切断する際に使用する刃です。
刃部に工業用ダイヤモンドがちりばめられていて、高い切断性能・耐久性が高く、硬い資材を切断する用途に使用します。

次に切断砥石は、金属を切断する際に使用します。
ダイヤモンドカッターに比べると、切断面の美しさで劣りますが価格は安く設定されています。

使用するときは、エンジンカッターの回転数と切断砥石の回転数に注意してください。
切断砥石の最高回転数が、エンジンカッターの最高回転数より低い場合、砥石が割れ大けがをする可能性があります。

【2022年最新版】エンジンカッターおすすめ人気6選

HiKOKI(ハイコーキ) 旧日立工機 エンジンカッタ 排気量75.0ml 外径305mm CM75EAP(12S)

それでは編集部が厳選したエンジンカッターおすすめ人気6選をご紹介します。

マキタ(Makita)

【マキタ】EK7651H エンジンカッター14インチ (355 mm)

マキタ EK7651Hのエンジンカッターは、最大切り込み深さ122ミリかつ、数少ない4サイクルエンジンが特徴のモデルです。
使用燃料はガソリンとなるので入手しやすいのが1つの利点です。

信頼できる動工具ブランドのエンジンカッターなので2022年ランキング上位の商品です。

【ハスクバーナ】エンジンカッター 集塵式パワーカッター <K770>

ハスクバーナK770のエンジンカッターは、コンクリート切断時にどうしても舞ってしまう粉塵を自動で吸塵してくれる集塵機が付いているのが特徴です。

空冷2サイクルエンジンで使用する燃料は、混合油(50:1)の最大切り込み深さは123mmでダイヤモンドブレード専用商品です。
2021年のエンジンカッター売上ランキング上位のおすすめ商品です。

やまびこ

【新ダイワ】 ECLD7412S-CD エンジンカッター 集塵タイプ

新ダイワ(やまびこ) ECLD7412S-CD エンジンカッターは、コンクリート切断時にどうしても舞ってしまう粉塵を自動で吸塵してくれる集塵機付きが特徴の商品です。
「4段エアアクリーナーシステム」搭載で、過酷な作業環境からエンジンを保護してくれるので本体の長寿命化が望めます。

最大切り込み深さは130mmで上記商品より、6〜7mm程深く切断できるのもオススメポイントです。
対応する刃種類は「ダイヤモンドブレード」のみとなります。

【ハスクバーナ】エンジンカッター 16インチ <K970>

切断しながら水を撒ける湿式切断ウェットキット搭載が特徴のオススメ商品です。
粉塵も抑えつつブレードの冷却も可能なので、ブレードの長寿命化と作業性を向上できる仕組みです。

別売りの『カッティングトローリー』と組み合わせれば、道路の切断にも使用可能です。
最大切り込み深さも125mmで作業性抜群の2サイクルエンジンです。
専用の金属切断砥石もあり鋳鉄管も切断可能なので、幅広いニーズをカバーできます。

また消防士がこの同型の「レスキュー仕様」を災害現場にて使用しているので信頼できるメーカーの商品といえます。

HiKOKI(ハイコーキ)

【ハイコーキ】CM75EAP(12S)

デコンプバルブ付きなので、エンジン始動が楽な点が特徴の商品です。
メタルプロテクター搭載で高耐久を実現し、2サイクルエンジンで使用する燃料は混合油(25〜50:1)です。

このサイズと性能で、値段も最安値帯なのがオススメポイントの一つの新作です。

【三笠産業】MCH-301B(吸塵付)

乾式集塵式の2サイクルエンジン搭載のエンジンカッターです。
水を使わない集塵方式を採用しているので、汚泥が発生しません

切削粉を99%ダストケースに回収し、更にダストケース満タン時にランプで警告してくれます。

対応ブレードは、30.5(出荷時軸径30.5) (色付き20mm・22mm・25.4mm替え刃付)です。
最大切り込み深さは120mmでサイズは一回り小さいですが、エンジン始動は力を使わないセルスターターを採用した最新モデルです。

エンジンカッターについてまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、ツルマガでは、「【2022年】エンジンカッターおすすめ人気ランキング6選!メリットやコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • エンジンカッターとは?
  • エンジンカッターの選び方
  • 【2022年最新版】エンジンカッターおすすめ人気6選

といったことをご紹介してきました。

他にも、ツルマガでは、DIYに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、DIYに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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監修者:ツルマガ(Tool Magazine)編集部

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