【2022年】温水高圧洗浄機おすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も

頑固な汚れや油にはこの1台!近年大注目の温水高圧洗浄機の厳選集はこちら!今回、ツルマガでは、温水高圧洗浄機の特徴、おすすめの温水高圧洗浄機、コスパ最強製品、2022年シーズンに向けた新製品の温水高圧洗浄機をご紹介します。

温水高圧洗浄機の選び方

EENOUR 高圧洗浄機 LT221 1400W 常用吐出圧力7MPa 最大10MPa 家庭用 軽量 コンパクト パワフル 水道直結・自吸両用 50Hz/60Hz 東西日本兼用 IPX5防水 洗車 外壁 ブロック塀 ベランダ 網戸 玄関ポーチの洗浄 年末大掃除

パワフルな洗浄力で汚れをキレイに落とすことができる高圧洗浄機。
さらに温水を使用すると、頑固な汚れや油分が落ちやすいので清掃時間を短縮できます。
でも、どのメーカーのどれを選べばいいか不安という方も少なくないと思います。

そこで、温水高圧洗浄機といえば業務用のものが多い中、家庭用で温水に対応(40℃以上)しているタイプと業務用のタイプや新作を徹底調査しました。
選ぶポイントとおすすめの温水高圧洗浄機をご紹介します。

選ぶポイント1:温水高圧洗浄機の許容温度

温水での洗浄は洗車時など、虫のこびりつきやホイールの油分を取り除く場合に冷水と比較すると落としやすくなります。

業務用のタイプで使用できる水の温度(許容温度)は、温水高圧洗浄機本体で温水を作るため60℃以上のものが多いですが、価格が高くなる傾向にあります。

家庭用で温水に対応しているものは少ないため、温水対応と表示される製品もありますが、その許容温度は50~60℃程度のものが多いです。

選ぶポイント2:温水高圧洗浄機の給水方式

高圧洗浄機で使用する水の供給方法は、水道につなぐ水道直接式と、タンクなどに貯めた水を使用する貯水自吸式があります。

家庭用の高圧洗浄機で温水に対応(50℃程度)しているものは、温水を吸い上げるタイプ(貯水自吸式)になっており、価格は業務用に比べ安価というのが多いです。

選ぶポイント3:どこで使用するか?洗浄効果を確認する

温水高圧洗浄機の洗浄効果(パワー)は、水の勢い(吐出圧力)と水量(吐出水量)により左右されます。
基本的には、どこで使用するかによって吐出圧力を確認し、作業時間を短くしたい場合に吐出水量の多いものを選定すると良いでしょう。

吐出圧力は数値が大きいほど威力が強くなり、目安は、以下の通りです。

  • 5.0MPa未満:乗用車の洗車、網戸の掃除程度
  • 5.1~7.0MPa未満:洗車のほか、玄関(屋外)の床面や壁面の掃除
  • 7.1~10.0MPa未満:大型車両の洗車、広い面積の床面の掃除
  • 10MPa以上:業務用がメインで、作業時間を短くしたいなど効率化した場面に

通常使用するのであれば、7.0MPa程度を目安に選ぶと良いでしょう。

選ぶポイント4:電気の種類に注意。

コンセントの電源は100vが一般的ですが、地域により周波数(50Hz・60Hz)が違います。
家庭用のタイプはどの地域でも問題ないですが、業務用のタイプは周波数が決まっているものが多いので注意が必要です。

今回は50Hzのタイプを紹介しますが、60Hz区間の方は類似商品から見つけることができると思います。

また、業務用タイプは、100v以外に200vタイプもあるので、使用環境によって選定しましょう。

【2022年最新版】温水高圧洗浄機おすすめ人気6選

アイリスオーヤマ タンク式高圧洗浄機 水道のない場所も使用可能 洗剤もタンクに入れて使用可能 サイレントモデル 温水対応 最大圧力8.5Mpa SBT-512N

では、数ある中から厳選した温水高圧洗浄機をご紹介します。

EENOUR

【EENOUR(イーノウ)】高圧洗浄機 LT221

EENOUR(イーノウ)の高圧洗浄機は2021年に販売が開始され、コンパクトで4.3kgと軽量なのに吐出圧力は7MPaとパワフルなタイプになっています。

給水許容温度は50℃となっており別途バケツを用意してもらい、温水を入れることで温水高圧洗浄が安価に使用可能となります。
また、水道直接式でも使用可能なため、状況により使い分けが出来ます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

【IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)】タンク式高圧洗浄機 SBT-512N

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)から販売されているSBT-512Nは、タンク式で水道から遠い場所やバルコニーなど狭い箇所でも使用可能です。

吐出圧力は6.5MPaと家庭用として十分な威力で、温水は50℃まで使用可能となっており、本体価格も安価のため、amazon2022ランキングでも上位に入っているコスパの良い高圧洗浄機となっています。

マキタ(Makita)

【Makita(マキタ)】高圧洗浄機 MHW720

Makita(マキタ)のMHW720は吐出圧力7.0MPaであるほか、吐出水量が420L/hとハイパワーで、許容水温は60℃以下とタンク式ということを除けば業務用と同等の性能を持っている高圧洗浄機です。

使用する水量も水道からの使用に比べ85%も節水でき、家庭用としては1クラス上となる高性能の高圧洗浄機と言えるでしょう。

ケルヒャー(Karcher)

【KARCHER(ケルヒャー)】業務用温水高圧洗浄機 HDS4/7U(50Hz)1.064-904.0

高圧洗浄機といえばKARCHER(ケルヒャー)と思われる方も多いと思います。
2018年以降の製品は持ち手部分のトリガーガンを握ったままにしなくても温水を出し続けることが出来るため、握力がなくなることもないでしょう。

ガソリンが別途必要ですが、本体にボイラーを搭載しているため水道を直結することで内部で温水(60℃)を作ることができます。

このタイプは、コンパクトな業務用タイプで100vを使用できるため、乗用車での運搬がしやすく、汎用性に優れます。

ケルヒャー(Karcher)

【KARCHER(ケルヒャー)】業務用温水高圧洗浄機 HDS47C50HZ-2120

このタイプは、温水(80℃)を作れる100vのタイプとなっています。

温水の温度も高く設定できるため、より油分を落としやすい性能を有しています。
また、ダイヤル設定で作業内容を操作可能なので、便利です。

ケルヒャー(Karcher)

【KARCHER(ケルヒャー)】業務用温水高圧洗浄機 HDS8/15C(50HZ)1.174-913.0

吐出圧力3.2~15MPaで温水も90℃と、大型重機や工場の部品洗浄などでも活用可能でコンパクトクラスでもパワフルなタイプです。

洗車場で使用される洗浄機と同等の威力と温水により雑草を根絶やしにする温水除草にも対応したタイプになっています。

温水高圧洗浄機についてまとめ

マキタ(Makita) 高圧洗浄機 MHW720

いかがでしたでしょうか?

今回、ツルマガでは、「【2022年】温水高圧洗浄機おすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も」というテーマに沿って、

  • 温水高圧洗浄機の選び方
  • 【2022年最新版】温水高圧洗浄機おすすめ人気6選

といったことをご紹介してきました。

他にも、ツルマガでは、DIYに関連する様々な記事をご紹介しています。
もし、DIYに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

関連するまとめ記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

【2022年】軽量チェーンソーおすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も
持ち運びも楽々!作業もしやすい!今年度激推しの軽量チェーンソーはこちら!今回、ツルマガでは、軽量チェーンソーの特徴、おす...
【2022年】家庭用チェーンソーおすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も
家の造園作業時の必須アイテム!近年大注目の家庭用チェーンソー厳選集はこちら!今回、ツルマガでは、家庭用チェーンソーの特徴...
【2022年】落ち葉掃除向けブロワおすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も
落ち葉の掃除に便利なブロワ。どのような製品を選ぶと良いのでしょうか?今回、ツルマガでは、落ち葉掃除向けブロワの特徴、おす...
【2022年】ベランダ用高圧洗浄機おすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も
ベランダの掃除に高圧洗浄機を使いたいという方必見!今回、ツルマガでは、ベランダ用高圧洗浄機の特徴、おすすめのベランダ用高...
【2022年】コードレスチェーンソーおすすめ人気ランキング6選!選び方やコスパ最強製品も
どのコードレスチェーンソーを選べばいいか困ってるあなたにお得な情報です!今回、ツルマガでは、コードレスチェーンソーの特徴...

監修者:ツルマガ(Tool Magazine)編集部

「Tool Magazine」は、DIYをもっと楽しく豊かにをテーマにしたDIY・工具の総合情報ポータルサイト。 農業機械、ガーデニング・園芸機器、電動工具といった様々なカテゴリのお役立ち情報をわかりやすく紹介。 人気商品や最新グッズ、DIY・工具の面白コラムも配信します。

\この記事をシェアする/

高圧洗浄機
ツルマガ