【2026年版】芝刈り機おすすめ人気ランキング10選!手動・電動の選び方から初心者向けモデルまで徹底比較

おすすめの芝刈り機10選

「庭の芝をきれいに整えたいけれど、どの芝刈り機を選べばいいかわからない」「手動と電動、どちらが自分に合っているのか迷っている」——そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、DIYアドバイザーとして数多くの工具をリサーチしてきた監修者のもと、ツルマガ編集部が主要メーカーの人気モデルを複数の観点から比較・検討しました。

手動式から電動式、バリカンまで幅広くカバーし、最新の人気芝刈り機をランキング形式でご紹介します。あなたの庭と使い方にぴったりの一台がきっと見つかるはずです。

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この記事を監修した人

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この記事はツルマガ編集部のライターが執筆し、ツルマガ 監修者・DIYアドバイザーが監修しています。自宅のリノベーションをきっかけにDIYにハマり、気づけば工具の沼にどっぷり。電動工具からガーデニング用品まで幅広くリサーチし、ツルマガ編集部と一緒に失敗しない道具選びをサポートしています。

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芝刈り機の選び方|失敗しないための4つのポイント

芝刈り機の選び方|失敗しないための4つのポイント

芝刈り機を選ぶ際に押さえておきたいポイントを、以下の表と合わせて解説します。

選ぶポイントチェック内容
動力タイプ庭の広さと体力に合わせて手動式・電動式を選ぶ
刃の方式仕上がり重視ならリール式、パワー重視ならロータリー式
刈込幅庭が広いほど刈込幅が広いモデルが効率的
刈込高さの調整幅段階数が多いほど好みの芝の高さに仕上げやすい

動力タイプで選ぶ

庭の広さと自分の体力を基準に、手動式か電動式かを決めるのが第一歩です。10坪未満なら手動式で十分ですが、それ以上の広さなら電動式のほうが効率よく作業できます。個人的には、10坪くらいまでなら手動式のほうが気軽に使えて出番も増えやすいと感じています。

刃の方式で選ぶ

芝の仕上がりにこだわるならリール式、伸びすぎた芝をパワフルに刈りたいならロータリー式がおすすめです。リール式はハサミのように芝を挟んでカットするため、切り口がきれいで芝が傷みにくいのが特徴です。正直なところ、きれいな芝生を目指すならリール式を選んでおけば間違いないと思います。

刈込幅で選ぶ

刈込幅が広いほど一度に刈れる面積が増え、作業時間を短縮できます。ただし、刈込幅が広くなると本体サイズも大きくなるので、収納スペースとのバランスも考慮しましょう。編集部内でも意見が分かれたけど、家庭用なら200〜300mmあたりが扱いやすいサイズ感です。

刈込高さの調整幅で選ぶ

調整段階が多いモデルほど、季節や芝の状態に合わせた細かい管理ができます。夏場は短めに、冬に向けては少し長めに残すなど、芝の健康を保つためにも調整幅は大切なポイントです。個人的には、少なくとも4段階以上の調整ができるモデルが使いやすいと感じています。

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芝刈り機おすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較

芝刈り機おすすめ人気ランキング10選|特徴とスペックを徹底比較
順位商品名タグ特徴
1バロネス 手動式芝刈り機 LM4Dプロ仕様ゴルフ場品質の切れ味を自宅の庭で体感できる
2マキタ 電動芝刈機 MLM2851高性能広い庭でもムラなく美しく仕上がる電動モデル
3RYOBI リール式電子芝刈機 LM-2310多機能芝刈りからメンテナンスまでこれ一台でこなせる
4キンボシ ミラクルバーディーモアーDX GSB-2000MDX初心者向け刃調整不要で届いたその日からすぐ使える
5キンボシ ミラクルバーディーモアー GSB-2000Mコスパ重視刃調整不要で手軽に始められるエントリーモデル
6KYOCERA 芝刈機 LMR-2300パワフル伸びすぎた芝もスムーズに刈り込めるロータリー式
7アイリスオーヤマ 電動芝刈機 G-320お手軽広い刈込幅でサクサク進む入門電動モデル
8山善 手動芝刈り機 KKM-200エントリーモデル板バネ式で刃調整が簡単にできる
9アイリスオーヤマ 手動芝刈機 MLM-300軽量モデル幅広い刈込幅で効率よく手軽に芝を整えられる
10KYOCERA バリカン AB-1120キワ刈り特化壁際や花壇まわりをきれいに仕上げられる

ここからは、芝刈り機の中から注目のモデルをランキング形式でご紹介します。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った一台を見つけてください。

バロネス

バロネス 手動式芝刈り機 LM4D

【プロ仕様】ゴルフ場品質の切れ味を自宅の庭で体感できる

プロが認めた刃物を家庭用に落とし込んだ、本格派の手動式芝刈り機です。芝の仕上がりにこだわりたい方や、長く使える一台を探している方に向いています。

リール式6枚刃を搭載し、ゴルフ場やスポーツフィールドで使われるバロネス独自の特殊鋼を採用。刈幅30cmで効率よく作業でき、刈高は8段階(6〜35mm)で細かく調整できます。

美しい刈り上がりが長く続く耐久性の高い刃物が最大の魅力です。電源不要で場所を選ばず使え、10年部品保証付きで安心して長く愛用できます。

正直なところ、刃の切れ味と耐久性は他の手動式とは別次元という印象です。「芝刈りを趣味として楽しみたい」という方には、まず検討してほしいモデルです。

項目詳細
タイプ手動式
刈込方式リール式6枚刃
刈込幅300mm
刈込高さ調整6〜35mm(8段階)
質量11kg
Makita(マキタ)

マキタ 電動芝刈機 MLM2851

【高性能】広い庭でもムラなく美しく仕上がる電動モデル

広い庭を効率よく手入れしたい方におすすめの電動芝刈機です。マキタならではの信頼性と使いやすさを兼ね備えた一台です。

リール式5枚刃で芝をきれいにカットし、刈込高さは5〜55mmの21段階で細かく調整可能。刈込能力は約600m²/hとパワフルで、広い庭でもスムーズに作業が進みます。

静音設計で住宅街でも使いやすく、エルゴノミックデザインのグリップで長時間の作業でも疲れにくい設計です。簡易ラッピング機能付きで刃の切れ味も維持しやすくなっています。

スペックを見比べると、21段階の高さ調整は家庭用としてはかなり細かい部類です。個人的には、広い庭で仕上がりにもこだわりたいという方にはこのモデルが使いやすいと感じています。

項目詳細
タイプ電動式(AC100V)
刈込方式リール式5枚刃
刈込幅280mm
刈込高さ調整5〜55mm(21段階)
質量-
KYOCERA

RYOBI リール式電子芝刈機 LM-2310

【多機能】芝刈りからメンテナンスまでこれ一台でこなせる

芝刈りだけでなく、芝生のメンテナンスまで一台でまかないたい方に適した電子芝刈機です。初めて電動芝刈機を導入する方にも扱いやすい設計になっています。

電子制御で回転数を安定させる仕組みを採用し、リール式3枚刃で均一な刈り上がりを実現。刈込高さは5〜50mmの19段階で調整でき、2面研磨の固定刃が鋭い切れ味を保ちます。

別売りのサッチング刃や根切り刃に交換すれば、芝の土壌ケアや生長促進にも対応できます。簡易刃研ぎ機能付きで、切れ味を手軽に維持できるのもポイントです。

芝刈りだけでなくサッチングや根切りまでカバーできるのは、このモデルならではの強みという印象です。長く芝生を管理していくつもりなら、メンテナンス機能があるのは心強いと感じる方が多いようです。

項目詳細
タイプ電動式(AC100V)
刈込方式リール式3枚刃
刈込幅230mm
刈込高さ調整5〜50mm(19段階)
質量9.1kg
キンボシ(Kinboshi)

キンボシ ミラクルバーディーモアーDX GSB-2000MDX

【初心者向け】刃調整不要で届いたその日からすぐ使える

初めて芝刈り機を使う方や、手軽にきれいな芝生を維持したい方にぴったりの手動式芝刈り機です。面倒な刃調整が不要で、届いたらすぐに使い始められます。

リール式5枚刃を搭載し、ワンタッチで刈込高さを4段階(10〜25mm)に調整可能。従来機種より芝刈り音が約6%、後退音が約16%静かになった静音設計で、住宅街でも気兼ねなく使えます。

日本製の品質と約5.8kgの軽さで、力に自信のない方でも無理なく扱えます。コンパクトなサイズ感で収納場所にも困りません。

正直なところ、刃調整不要でワンタッチの高さ調整というのは初心者にとってかなりありがたい機能です。お子さんと一緒に芝刈りを楽しんでいるという声も見かけるほど、扱いやすさには定評があるようです。

項目詳細
タイプ手動式
刈込方式リール式5枚刃
刈込幅200mm
刈込高さ調整10・15・20・25mm(4段階)
質量約5.8kg
キンボシ(Kinboshi)

キンボシ ミラクルバーディーモアー GSB-2000M

【コスパ重視】刃調整不要で手軽に始められるエントリーモデル

芝刈り機デビューにちょうどいい、シンプルで扱いやすい手動式モデルです。コストを抑えつつも、しっかりした刈り上がりを求める方に適しています。

リール式5枚刃と特殊機構により、常に一定の力で受け刃と回転刃がすり合う設計。刃調整不要で面倒なメンテナンスの手間を省き、刈込高さは4段階(10〜25mm)に調整できます。

約5.8kgと最小・最軽量クラスで取り回しが良く、コンパクトに収納できます。日本製ならではの品質で、初めての一台としても安心です。

DXモデルとの違いはワンタッチ高さ調整の有無ですが、基本的な刈り性能は同等という印象です。個人的には、コストを少しでも抑えたい方にはこちらのスタンダードモデルで十分満足できると感じています。

項目詳細
タイプ手動式
刈込方式リール式5枚刃
刈込幅200mm
刈込高さ調整10・15・20・25mm(4段階)
質量約5.8kg
KYOCERA

KYOCERA 芝刈機 LMR-2300

【パワフル】伸びすぎた芝もスムーズに刈り込めるロータリー式

芝生が伸びすぎてしまったときでも力強く刈り込める、ロータリー式の電動芝刈機です。こまめな手入れが難しい方や、長めの芝を一気に整えたい方に向いています。

金属8枚刃のロータリー式で強力なトルクを発揮し、長い芝もスムーズにカット。刈込高さは10〜50mmの7段階で調整でき、前輪と後輪が連動して均一な高さに仕上がります。

約8秒で停止する電気ブレーキを搭載し、安全性にも配慮。回転状況が一目でわかる回転スコープ付きで、作業中の安心感があります。

忙しくてつい芝を伸ばしてしまいがちな方にはロータリー式が頼りになります。編集部内でも意見が分かれたけど、「まめに刈れない人にはロータリーが現実的」という結論になりました。

項目詳細
タイプ電動式(AC100V)
刈込方式ロータリー式(金属8枚刃)
刈込幅230mm
刈込高さ調整10〜50mm(7段階)
質量-
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマ 電動芝刈機 G-320

【お手軽】広い刈込幅でサクサク進む入門電動モデル

手軽に電動芝刈機を試してみたい方や、広めの庭を効率よく刈りたい方におすすめのモデルです。シンプルな操作で芝刈り初心者でもすぐに使いこなせます。

ロータリー式で刈込幅320mmと広く、一度に広い面積をカバーできます。刈込高さは25・45・65mmの3段階調整で、消費電力1000Wのパワフルなモーターを搭載しています。

集草容量30Lの大きなグラスキャッチャー付きで、刈った芝の回収も効率的。安全ロックとブレーカー付きで、安全面にも配慮された設計です。

320mmの刈込幅は電動モデルの中でもワイドな部類で、広い庭をサクサク進めたい方には重宝するモデルという印象です。個人的には、細かい仕上がりよりもスピード重視の方に向いていると感じています。

項目詳細
タイプ電動式(AC100V)
刈込方式ロータリー式
刈込幅320mm
刈込高さ調整25・45・65mm(3段階)
質量7.0kg
山善(YAMAZEN)

山善 手動芝刈り機 KKM-200

【エントリーモデル】板バネ式で刃調整が簡単にできる

芝刈りを始めたいけれど、まずは手頃な一台から試したいという方にぴったりの手動式芝刈り機です。工具不要で組み立てられ、届いたらすぐに使えます。

リール式5枚刃を採用し、密集した芝もしっかり刈り取ります。業界初の板バネ式刃調整機構により、微妙な刃合わせが簡単かつ正確に行えるのが特徴です。

刈込高さは5段階(10〜36mm)で調整でき、ハンドル高さも2段階に変更可能。大型前面キャッチャーと集草ガイドカバーで、刈った芝を効率よく回収できます。

刈込高さの幅が10〜36mmと手動式の中では広めで、芝の状態に合わせた調整がしやすいのがポイントです。正直なところ、この価格帯で板バネ式の刃調整機構が付いているのはかなりお得感があると感じています。

項目詳細
タイプ手動式
刈込方式リール式5枚刃
刈込幅200mm
刈込高さ調整10・16・23・30・36mm(5段階)
質量約6.4kg
アイリスプラザ(IRIS PLAZA)

アイリスオーヤマ 手動芝刈機 MLM-300

【軽量モデル】幅広い刈込幅で効率よく手軽に芝を整えられる

手動式ながら刈込幅が広く、効率よく芝刈りをしたい方に向いたモデルです。電源不要でどこでも使えるので、電源コードの取り回しが面倒な方にもおすすめです。

リール式5枚刃を採用し、密集した芝もしっかり刈り取ります。大口径ホイールで安定した走行ができ、刈込幅300mmと手動式としてはワイドなカット幅を確保しています。

折りたためるメッシュ式グラスキャッチャー付きで、芝の回収も手軽。コンパクトに折りたためるので、収納スペースを取りません。

300mmの刈込幅は手動式としてはかなりワイドで、作業効率を重視する方には魅力的なモデルです。個人的には、コード不要でさっと出して使える手軽さが、芝刈りの頻度を上げてくれる気がしています。

項目詳細
タイプ手動式
刈込方式リール式5枚刃
刈込幅300mm
刈込高さ調整-
質量-
KYOCERA

KYOCERA バリカン AB-1120

【キワ刈り特化】壁際や花壇まわりをきれいに仕上げられる

芝刈り機では届きにくい壁際や花壇のまわりなど、細かい部分を仕上げたい方に最適なバリカンです。メインの芝刈り機と組み合わせて使うことで、庭全体の仕上がりが格段に上がります。

キワ刈りガイド付きで、壁や刃を傷つけずに際の芝をきれいにカット。刈込高さは15・20・25mmの3段階にワンタッチで調整でき、ニッケルコーティングの日本製ブレードが長く切れ味を保ちます。

質量わずか0.8kgと非常に軽く、片手でも楽に扱えます。ソフトグリップ採用で手にフィットし、長時間の作業でも疲れにくい設計です。

芝刈り機だけではどうしても壁際や障害物まわりが残ってしまうので、一台持っておくと仕上がりが見違えるという印象です。個人的には、芝刈り機とバリカンのセット使いが庭の完成度を上げる近道だと感じています。

項目詳細
タイプ電動式(AC100V)
刈込方式バリカン(両刃駆動)
刈込幅110mm
刈込高さ調整15・20・25mm(3段階)
質量0.8kg

よくある質問|芝刈り機についての疑問を解決

よくある質問|芝刈り機についての疑問を解決

Q. 手動式と電動式、どちらを選ぶべき?

庭の広さが10坪未満であれば手動式で十分対応できます。それ以上の広さになると電動式のほうが作業効率が良く、体への負担も軽減できます。静音性を重視する場合は手動式が有利です。

Q. リール式とロータリー式の違いは?

リール式はハサミのように芝を挟み切るため、切り口がきれいで芝が傷みにくいのが特徴です。ロータリー式は回転する刃で芝を叩き切る仕組みで、伸びすぎた芝やパワーが必要な場面で力を発揮します。きれいな仕上がりを求めるならリール式がおすすめです。

Q. 芝刈り機のメンテナンスはどうすればいい?

使用後は刃に付着した芝を取り除き、乾燥させて保管するのが基本です。リール式の場合は定期的に刃の研磨(ラッピング)を行うと切れ味が長持ちします。刃調整不要モデルであればメンテナンスの手間は大幅に減ります。

Q. 芝刈りの頻度はどのくらいが目安?

芝の生長が活発な春から秋にかけては、週に1回程度の芝刈りが理想的です。冬場は生長が止まるため、基本的に芝刈りは不要です。こまめに刈ることで芝が密になり、雑草も生えにくくなります。

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まとめ|芝刈り機選びで迷ったら

まとめ|芝刈り機選びで迷ったら

芝刈り機は庭の広さ、芝の状態、求める仕上がりによって最適なモデルが異なります。手動式は手軽さとコストパフォーマンスに優れ、電動式は広い庭を効率よくカバーできるのが魅力です。

仕上がり重視で長く使える一台を探しているなら、バロネス LM4Dがおすすめです。広い庭を効率よくきれいに刈りたいなら、マキタ MLM2851が頼りになります。初めての芝刈り機で迷っているなら、RYOBI LM-2310の多機能さが安心材料になるでしょう。

用途や予算に合わせて、ぜひ今回のランキングを参考に自分にぴったりの一台を見つけてみてください。個人的には、最初の一台選びに迷いすぎるより、まず使い始めてみることが一番大切だと思っています。芝刈りを始めると庭への愛着がぐっと湧いてきますよ。

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監修者:ツルマガ(Tool Magazine)編集部

「Tool Magazine」は、DIYをもっと楽しく豊かにをテーマにしたDIY・工具の総合情報ポータルサイト。 農業機械、ガーデニング・園芸機器、電動工具といった様々なカテゴリのお役立ち情報をわかりやすく紹介。 人気商品や最新グッズ、DIY・工具の面白コラムも配信します。

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