【2026年版】しいたけの栽培キットおすすめ人気ランキング5選!コスパと菌床・原木で選ぶ

夏休みにしいたけの栽培キットを始めたら、部屋が暑くて芽がそろわないまま終わってしまった。発生に適した温度を10〜20℃と案内しているキットもあり、始める時期で育ち方が変わります。

今回、ツールマガジンでは、しいたけの栽培キット選びでお悩みの方に向けて、通販サイトの人気商品上位から5点を厳選し、栽培方式・置き場所・始める時期・付属品の4つで徹底比較しました。ツールマガジンのおすすめは『室内なら菌床を10月から春の間に始め、庭やベランダに置けるなら長さ90cmのホダ木のセット』です。ぜひ最後までご覧ください。

編集部コメント栽培方式と重さの違いがわかるように、5本を選んで紹介します。選び方から読むと、自分に合う1本が見つけやすくなります。

※商品はツールマガジンの基準で選んでいますが、販売店から紹介料を受け取ることがあります。 運営者情報

【結論】まずはこの3つ

もりのしいたけ農園 栽培キット
1,960円 11/3 23:35時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
極旨しいたけ栽培キット&栽培容器付 1個
5,880円 11/3 23:35時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
原木しいたけ栽培セットA(ホダ木2本)
2,990円 11/3 23:35時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります

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この記事を監修した人

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選び方の基準は、DIY歴10年以上の監修者が監修しています。商品の選定と紹介文はツルマガ編集部が行っています。自宅のリノベーションをきっかけにDIYにハマり、気づけば工具の沼にどっぷり。

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しいたけの栽培キットの選び方|置き場所と始める時期で決める

台所の棚で育つ菌床のしいたけと、庭の壁際に立てかけたホダ木のしいたけの写真。しいたけの栽培キットは置く場所で菌床か原木かを決め、始める時期は10月ごろから春に合わせる

しいたけの栽培キットは、置く場所で菌床か原木かを決め、始める時期を秋から春に合わせると絞れます。菌床は台所の棚に収まる大きさですが、原木のホダ木は長さが90cmあり、置ける場所が変わるからです。

部屋で育てるなら菌床、庭やベランダに置けるなら原木のホダ木

透明な袋の中で菌床から育つしいたけと、庭で間隔を空けて置いたホダ木の写真。部屋で育てるなら菌床を袋に入れて育て、庭やベランダに置けるなら原木のホダ木を湿り気のある場所に置く

台所や居間で育てるなら菌床、庭やベランダに置き場所があるなら原木のホダ木のセットを選んでください。菌床は広葉樹のおが粉にしいたけの菌を育てたブロックで、袋に入れて部屋の中で育てます。

原木のセットは、しいたけの菌が回ったホダ木が届き、湿り気のある場所に間隔を空けて置いて育てます。ホダ木に農薬を使わずに育てたと案内しているセットもあります。

置き場所は、菌床なら直径13cmほど、ホダ木なら長さ90cmで測る

棚に置いた直径13cmほどの菌床と、壁際に立てかけた長さ90cmのホダ木2本の写真。菌床には直径約13cm、縦約17cm、重さ約1.5kgのものがあり、ホダ木は長さ90cmのものが2本届く。重さ約2kgの菌床もある

買う前に、置く場所に菌床やホダ木が収まるかを測っておきましょう。菌床には、直径約13cm、縦約17cmで、重さが約1.5kgのものがあります。

重さが約2kgの菌床もあるので、棚に置くなら重さに耐えるかも見てください。原木のホダ木は長さ90cmのものが2本届くため、立てかけられる壁際が要ります。

始めるのは10月ごろから春まで、夏は避ける

秋の涼しい部屋で菌床から育つしいたけと、夏の暑い窓辺に置かれた菌床の写真。菌床のキットは10月ごろから春までに始め、発生に適した温度を10〜20℃と案内するキットもある。夏は育てにくい

菌床のキットは、10月ごろから翌年の春までに始めてください。発生に適した温度を10〜20℃と案内しているキットがあり、夏に育てるのは難しいとメーカーが案内しているものもあります。

店に並ぶのが10月下旬から4月上旬までのキットもあります。暖房の効いた部屋に置くときは、温度が上がりすぎない場所を選びましょう。

部屋が乾きやすいなら、受皿と保湿キャップの付くセット

受皿に置いた菌床に透明な保湿キャップをかぶせた写真と、菌床に栽培袋をかぶせた写真。部屋が乾きやすいなら受皿と保湿キャップの付いたセットを選ぶ。栽培袋の付くキットは袋で湿り気を保つ。ブロックだけの品は2回目から買い足す人向け

部屋が乾きやすいなら、受皿と保湿キャップの付いたセットを選んでください。菌床にキャップをかぶせて、水をやったあとの湿り気を保ちます。

栽培袋の付くキットは、袋をかぶせて湿り気を保ちます。袋も説明書も付かないブロックだけの品は、2回目から買い足す人向けです。

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しいたけの栽培キットおすすめ人気ランキング|コスパと栽培方式で比較

Amazon・11/3 23:35時点の価格です。価格は変わることがあります。

商品名 画像 参考価格i 栽培方式 重さ セット内容
1もりのしいたけ農園 栽培キット もりのしいたけ農園 栽培キット 1,960円 菌床 約1.5kg 栽培ブロック、栽培袋、栽培説明書
2しいたけ栽培キット にょきっと しいたけ栽培キット にょきっと 15,000円 菌床 約2kg –
3椎茸栽培キット 菌床レンチナス奥羽伊勢 椎茸栽培キット 菌床 3,480円 菌床 – 菌床本体、栽培トレー、栽培説明書ほか
4原木しいたけ栽培セットA(ホダ木2本) 原木しいたけ栽培セットA(ホダ木2本) 2,990円 原木 – ホダ木2本、栽培マニュアル
5極旨しいたけ栽培キット&栽培容器付 1個ITANSE 極旨しいたけ栽培キット&栽培容器付 1個 5,880円 菌床 – 菌床ブロック1個、受皿1枚、保湿キャップ1枚、説明書1枚

容器の有無や入数を選べるキットは、1つにまとめて載せています。

森のきのこ倶楽部

もりのしいたけ農園 栽培キット

袋と説明書が付く、重さ約1.5kgの菌床キット

もりのしいたけ農園 栽培キットもりのしいたけ農園 栽培キットもりのしいたけ農園 栽培キットもりのしいたけ農園 栽培キットもりのしいたけ農園 栽培キットもりのしいたけ農園 栽培キット
Amazonの価格1,960円11/3 23:35時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
口コミ
良い口コミ初めてでも1回目から数十個採れるほど生えた
気になる口コミ2回目は1回目より生える数が減った
編集部コメント1回目からたくさん採れるので、家族で採れたてを味わいたい方におすすめです。
おすすめポイント
  • 栽培袋と栽培説明書が付く
  • 菌床は直径約13cm、縦約17cmの大きさ
  • 主原料は国産の広葉樹のおが粉

群馬県の森産業が作る、部屋の中で育てる菌床のしいたけ栽培キットです。届いた栽培ブロックを付属の栽培袋に入れて育てます。採るときは根元をハサミで切ると、ブロックがえぐれず次の発生に響きにくいとメーカーは案内しています。

項目詳細
栽培方式菌床
セット内容栽培ブロック、栽培袋、栽培説明書
菌床の大きさ直径約13×縦約17cm
重さ約1.5kg
主原料国産広葉樹のおが粉

こんな人におすすめ

  • 種菌メーカーの森産業が作る、菌床で育てるしいたけの栽培キット
  • 栽培ブロック、栽培袋、栽培説明書の3点が届き、栽培容器の付く組み合わせもある
  • 菌床は直径約13cm、縦約17cm、重さ約1.5kgで、主原料は国産の広葉樹のおが粉
ノーブランド品

しいたけ栽培キット にょきっと

四国産の広葉樹で作った、約2kgの菌床

しいたけ栽培キット にょきっとしいたけ栽培キット にょきっとしいたけ栽培キット にょきっとしいたけ栽培キット にょきっとしいたけ栽培キット にょきっとしいたけ栽培キット にょきっと
Amazonの価格15,000円11/3 23:35時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 菌床は四国産の広葉樹のおが粉とチップで作られている
  • 全部採ったあと1〜2週間休ませると次が出る
  • 重さは約2kg

愛媛きのこの郷の、しいたけを育てるためだけに作った菌床のキットです。メーカーは、菌床を培養するときに農薬を使っていないと案内しています。芽の数が多いと1つずつは小さく、少ないと大きく育ちます。休ませて2回目も採りたい人に合う1箱です。

項目詳細
栽培方式菌床
重さ約2kg
主原料四国産広葉樹のおが粉とチップ、穀物
休ませる期間全部採ったあと1〜2週間

こんな人におすすめ

  • 愛媛県新居浜市の愛媛きのこの郷が売る、菌床のしいたけ栽培キット
  • 菌床は四国産の広葉樹のおが粉とチップ、穀物の栄養源、水、しいたけ菌で作られている
  • 重さは約2kgで、全部採ったあと1〜2週間休ませると2回目の発生に向かう
レンチナス奥羽伊勢

椎茸栽培キット 菌床

きのこ農家が作る、トレーと説明書付きの菌床

レンチナス奥羽伊勢 椎茸栽培キット 菌床レンチナス奥羽伊勢 椎茸栽培キット 菌床レンチナス奥羽伊勢 椎茸栽培キット 菌床レンチナス奥羽伊勢 椎茸栽培キット 菌床レンチナス奥羽伊勢 椎茸栽培キット 菌床レンチナス奥羽伊勢 椎茸栽培キット 菌床
Amazonの価格3,480円11/3 23:35時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • きのこ農家が作った菌床
  • 栽培トレーと栽培説明書が付く
  • 部屋の中で育てられる

秋田県八峰町できのこを育てる農家の、菌床の椎茸栽培キットです。菌床は、白神山地の麓の湧水を使って作っています。菌床本体に栽培トレーと栽培説明書が付き、部屋の中で育てられます。

項目詳細
栽培方式菌床
重さ-
セット内容菌床本体、栽培トレー、栽培説明書ほか
生産地秋田県八峰町

こんな人におすすめ

  • 秋田県八峰町のきのこ農家が作る、菌床の椎茸栽培キット
  • 白神山地の麓の湧水を使って菌床を作っている
  • 菌床本体、栽培トレー、栽培説明書が入る

ITANSE 極旨しいたけ栽培キット&栽培容器付 1個

【乾きやすい部屋】受皿と保湿キャップが付く、菌床1個のキット

  • ITANSEが売る、受皿と保湿キャップの付いた菌床のしいたけ栽培キット
  • 菌床ブロック1個、栽培用受皿1枚、栽培用保湿キャップ1枚、栽培説明書1枚が入る
  • 栽培適温は12〜20℃で、適した時期は10月ごろから翌年5月ごろまで

ITANSEが売る、菌床で育てるしいたけの栽培キットです。受皿の上に菌床を置き、保湿キャップをかぶせて乾かないようにしながら育てます。1個の菌床から2〜3回採れるとメーカーは案内していて、2回目からは1回目より量が減ります。

良い:保湿キャップをかぶせて、菌床の乾きを防げる

良い:受皿が付き、皿を別に用意しなくてよい

良い:栽培適温は12〜20℃と書かれている

気になる:2回目と3回目は、1回目より採れる量が減ります

項目 詳細
栽培方式 菌床
重さ –
セット内容 菌床ブロック1個、受皿1枚、保湿キャップ1枚、説明書1枚
菌床の大きさ 約幅11×奥行11×高さ10cm
栽培適温 12〜20℃
栽培に適した時期 10月ごろ〜翌年5月ごろ
森のきのこ倶楽部

原木しいたけ栽培セットA(ホダ木2本)

長さ90cmのホダ木2本で育てる原木セット

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Amazonの価格2,990円11/3 23:35時点価格は表示した日時の時点のもので、変わることがあります
おすすめポイント
  • 長さ90cmのホダ木が2本届く
  • 栽培マニュアルが付く
  • ホダ木は農薬を使わずに育てたもの
注意点
  • ホダ木の長さが90cmあり、台所の棚には置けません

高橋農園の、しいたけの菌が回ったホダ木を農家から直に送るセットです。届いたら付属の栽培マニュアルに沿って、湿り気のある場所に間隔を空けて置きます。庭やベランダで原木のしいたけを育てたい人に合うセットです。

項目詳細
栽培方式原木(ホダ木)
セット内容ホダ木2本、栽培マニュアル
ホダ木の長さ90cm
農薬使わずに育てたホダ木

こんな人におすすめ

  • 茨城県古河市のしいたけ農家の高橋農園が送る、原木のしいたけ栽培セット
  • しいたけの菌が回った長さ90cmのホダ木が2本と、栽培マニュアルが届く
  • ホダ木は農薬を使わずに育てたと高橋農園は案内している

よくある質問|しいたけの栽培キットについての疑問を解決

ハサミでしいたけの根元を切る手と、採り終えて休ませている菌床の写真。しいたけはハサミで根元を切って採る。手でもぐと菌床がえぐれ、2回目からの出方に響く。全部採ったあと1〜2週間休ませると案内するキットもある

しいたけの栽培キットは何月ごろに始めるのがいいですか?

10月ごろから翌年の春までが始めやすい時期です。栽培に適した時期を10月ごろから翌年5月ごろと案内しているキットがあり、夏の栽培は難しいとされています。発生に適した温度を10〜20℃としているメーカーもあります。

1回採ったあと、もう一度生えますか?

全部採ったあとに休ませると、次のしいたけが出てきます。休ませる期間を1〜2週間と案内しているキットがあります。休ませたあとの水のやり方は、キットの説明書のとおりに進めてください。

収穫するときは、手でもいでもいいですか?

ハサミで根元を切って採ります。手で根元からもぐと菌床がえぐれ、2回目からの出方に響くとメーカーが案内しています。

届いてすぐに始められないときは、どこに置けばいいですか?

低い温度の暗い所に置いておきます。保管は低温の暗所を基本と案内しているメーカーがあります。直射日光の当たる窓辺は避けてください。

まとめ|しいたけの栽培キット選びで迷ったら

部屋の棚の菌床から採れたしいたけと、庭のホダ木から採れたしいたけを手で持つ写真。部屋で初めて育てるなら栽培袋と説明書の付いた菌床を10月から春に始め、庭やベランダに置けるなら長さ90cmのホダ木のセットを選ぶ

しいたけの栽培キットは、置く場所で菌床か原木かを決め、始める時期を秋から春に合わせると選びやすくなります。菌床は台所の棚に、原木のホダ木は庭やベランダに置きます。

部屋で初めて育てるなら、栽培袋と説明書の付いた菌床のキットを10月から春の間に始めてください。部屋が乾きやすいなら、受皿と保湿キャップの付くセットが合います。

庭やベランダに置き場所があるなら、長さ90cmのホダ木のセットを。立てかける壁際の長さを先に測っておきます。

どのキットも、採るときはハサミで根元を切ります。2回目を採りたいなら、説明書の日数どおりに休ませてみてください。

Amazonの栽培キットの売れ筋ランキング

Amazonで今売れている栽培キットの順位です。1時間ごとに入れ替わります。

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監修者:ツルマガ(Tool Magazine)編集部

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